2017年 アメリカ皆既日食

2017年8月19日からアメリカ、サウスダコタ州ラピッドシティを拠点に皆既日食を見に行きました。
ついでにマウントラッシュモア、デビルズタワーなども行きました。

続・旅の玉手箱
旅行6日目 7日目 その他 ラピッドシティ→成田
6時の飛行機に乗るべく3時頃起きようと言って寝たが、2時半頃になって同行の増本君が体の調子がおかしい、至急救急車で病院に行きたいと言って来た。入っていた東京海上旅行傷害保険の連絡先を確認して連絡を取った、ラピッドシティでは紹介できる病院が無いという。フロントに聞いてラピッドシティリージョナルホスピタルなら良いだろうという事で、東京海上にその旨を告げて病院に向かった。
なかなか大きな病院で、午前3時と言う時間にも関わらずたくさんのスタッフが働いていた。病状を告げて血液検査やCTの検査をした。
○この病院では電話通訳と言う電話機があった。受話器が2つあり、片方は医師、片方は患者が持って話をすると英語←→日本語で通訳をしれくれる。話には聞いていたが便利で心強かった。
○もう一つ心強かったのは東京海上の保険が「既往症にも無制限で対応する」と言う条件だった。何が原因なのかわからないこのような症状の時もあらゆる可能性を考え、お金の事は何も聞かれずに治療してくれるのはありがたい。
結局特に悪いところはないという事で痛み止めを処方してもらって帰ってきた。
よく走ってくれたダッジ。2000マイルしか走っていないほぼ新車の車だった。今回約1,000マイル、1600km走った。力強く良く走ってくれた。しかし予約はカローラクラスで予約したが、なぜかこの車が来た。勝手にアップグレードしてくれたつもりだったろうが、燃費は悪く、日本流に言うと10km/L くらいしか走らない。カローラだったら20km/Lくらい走っただろう。でも到着が夜だったし、言うのも面倒だったのでそのまま走ってしまった。
○保険会社に連絡をする時に携帯から 1-800 で始まる番号にかけたのだが、それは無料ではなく、全部電話代が普通に請求が来た。 1-800 は有線電話でかけないと無料にならない事がわかった。(旅行傷害保険で出してもらえるようだ)
○帰国が1日延びたので飛行機の変更を飛行機会社に申し出たが、まったく出来なくて、結局帰りの飛行機を全部買いなおすことになってしまった。病気になった本人の分は保険から出るが、同行者は2泊3日以上の入院でないと飛行機代が保険からは出ないそうだ。自腹になった。
○旅行傷害保険は静鉄観光サービスのホームページには東京海上と損保ジャパンの2種類があります。3人のうち本人と私は東京海上、もう1人は損保ジャパンだった、東京海上からは偶然事故対応費用と言うのが出るそうで、帰りの飛行機代約10万円のうち5万円までは保証されるようだ。損保ジャパンの保険は、保険料が東京海上の約2/3ですが、そのような保険は無いという事でした。さらに損保ジャパンの保険は既往症は担保しないと書いてあります。既往症のない健康な人ならいいですが、年をとって血圧が高いとか、肝臓が少し悪いとか、胃の薬を飲んでいるなんて人は多いと思います。そのような人には東京海上の保険をお勧めします。
そんなわけで1日遅れで帰国しました。
今回 WI-FI は Jetfi と言うところのを借りました。料金が安いのも良かったが、本体の電池が約15時間持つのに惹かれました、朝ホテルを出て夜戻るまで電源を入れっぱなしでOKです。寝るときに充電しておけば翌日も丸一日使えます。多少大きくて重いですが、予備のバッテリーを持つことを考えれば非常に快適でした。
今回の旅行で撮影した動画をYoutubeにアップしました。 森撮影
ラッシュモアへの道
クレイジーホース
デビルズタワー
森先生の日蝕
ジュエルケーブ、キーストーンのSL
マンモスサイト、ピザ事件、アライアンス
益田撮影
日食見ている回りの人たち
皆既日食の3分くらい